、と書いてある

「本来の意味」には、辿れる底がない。

辞書は語義本文に一方を載せ、他方を補説へ送ることがある。その補説が引く数字の出典が、文化庁の「国語に関する世論調査」自身であることがある。調査の側は「辞書等で本来の意味とされるもの」に線を引く。

ここから先の順は、読む、初読、固定、開示、全景である。曖昧な例文だけが出る。意味の選択肢は出ない。どう読んだかを、自分の言葉で書く。書いたものは、その語の初読として残る。直さない。固定したあとで、辞書の原文と、調査の原文と、五つの割合が開示される。最後に、参照の全景へ進む。

採点しない。正しさも出さない。返すのは、調査が分けた内訳と、出典の置き方だけである。

書いたものは、このブラウザに記録が残るかぎり残る。サーバーへは送らない。記録を消す操作は、この画面と、上の欄と、終わりの近くにある。

読む・初読・固定・開示・全景の5段階。閉じた括弧は開かれず、最後の段階でも参照線は中心に届かない。
  1. 読む
  2. 初読
  3. 固定
  4. 開示
  5. 全景
読むでは例文だけを見る。初読では自分の言葉で書く。固定したあと、開示で資料が開く。全景でこれまでの参照を並べる。

記録を消す

このブラウザに残っている初読を消します。消したあとは、ここからは戻せません。